ファッションデザイン専門学校からアパレル業界へ

高校を卒業した私は、ファッションデザインを学べる専門学校に進学をする事を決めました。将来、アパレル関係の会社で仕事をしたかった私は、ファッションビジネス科という、マーケティングの知識や販売士の資格が取得できる科を選択しました。
ファッションビジネス科の生徒数は入学当時90人程で、教室いっぱいにクラスメートがいる事にびっくりしました。
大学と違って、専門学校を選んだクラスメート達はみんなお洒落で個性溢れる服装と何よりみんな夢を持っていました。先生方もみんなお洒落で個性的で、授業内容も大好きなファッションに関しての勉強なので、全く苦になりませんでした。
しかし、専門学校は2年間で必要な知識を習得必要がある為、1つ1つの授業内容も濃く、毎日何かしらの課題が出ます。夏休みや冬休みも、いろんな課目から課題が出され、2ヶ月程のんびりとした夏休みを満喫している大学生の友人達が羨ましかったです。
無事2年の専門学校を卒業した私は夢だったアパレル会社に就職が決まりました。専門学校の先生方も頑張っている生徒には、しっかりサポートしてくれて本当に専門学校に進学をして良かったと思っています。

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